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追録6-No.1226書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状―蜜柑二箱・炙鮎一箱の奉献披露

安永三年十二月十三日(年は朱)/原整理番号 1226/整理ID 1226

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

今朝、蜜柑二箱と炙鮎一箱を献じられたことについて、披露したので一段の仕合であると伝える。末尾は十二月十三日、武元判、松平薩摩守殿宛。朱に安永三年、在口裏に松平右近将監武元とある。出典は重豪公御譜中、正文は文庫。翌に置かれた阿部正允の返書も同じ朝の奉献を披露するため、二通分を足して蜜柑四箱・炙鮎二箱、又は二度の奉献とは数えない。武元は奉献を披露したことを知らせる差出人で、薩摩守へ品物を下賜する文書ではない。

登場人物

松平右近将監武元、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

今朝、蜜柑二箱、炙鮎一箱、奉献、披露、十二月十三日、武元判、在口裏

冊子頁

446~447頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf