追録6-No.1225-9届書旧記雑録暫定版・確認中
矢野清右衛門伺書―三品の指図が済み次第届け出る旨の申上
安永三年十二月廿三日(年は朱)/原整理番号 1225の9/整理ID 1225-9
確認度高
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概要
打揚腰網代乗物等について書付をもって仰せ達せられ、御用番へ伺い申し上げる趣旨があるため、指図が済み次第届け出るので聞き置くよう求める。追書には当番御近習役へ別段首尾を申し上げる旨を付す。末尾は十二月廿三日、松平薩摩守内矢野清右衛門、朱に安永三年。指図後の届出を予告する申上であり、この時点で指図・使用許可・届出がすべて済んだとはしない。
登場人物
松平薩摩守内矢野清右衛門、御用番、当番御近習役
宛先
幕府(御聞置を求める先、独立宛書なし)
キーワード
三品書付仰達、御用番伺、御差図相済次第御届、当番御近習役別段首尾、十二月廿三日矢野清右衛門
冊子頁
445頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf