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追録6-No.1225-6報告書旧記雑録暫定版・確認中

佐久間九十九首尾書―乗物の使用時期の詳記と鞍覆・茶弁当の書出の要否

十二月十四日(安永三年に対応)/原整理番号 1225の6/整理ID 1225-6

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

御用人から参上するようとの切紙が到来し、出頭したところ、打揚腰網代乗物を何頃から使用したかについて、詳しく認めて差し出す趣旨を御用人から伝えられたと述べる。虎革鞍覆と茶弁当も書き出すべきかを、その場の御用人に尋ねると、その儀には及ばないが、打揚腰網代乗物は前文のように詳しく認めるようにと答えられたので、直に申し上げる。朱注は松平右近将監の御用人を河鰭七郎左衛門とする。末尾は十二月十四日、佐久間九十九、主馬様宛。三品すべてに同じ書出を求めたとはせず、乗物の詳記と鞍覆・茶弁当についての不要という返答を分ける。

登場人物

佐久間九十九、松平右近将監御用人河鰭七郎左衛門

宛先

主馬様

キーワード

切紙参上指示、乗物何頃より御用、委細相認差出、虎革鞍覆茶弁当不及其儀、河鰭七郎左衛門、十二月十四日九十九、主馬様

冊子頁

444頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf