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追録6-No.1225-5報告書旧記雑録暫定版・確認中

佐久間九十九首尾書―三品の御伺書を持参し御用人から請取を聞く

十二月十三日、本文の昨夕(安永三年に対応)/原整理番号 1225の5/整理ID 1225-5

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御伺書一通として、従前使用する打揚腰網代乗物、虎革鞍覆、茶弁当について、仰せ渡された趣旨により今後どうすべきかという内容を記す。その書を持参して差し出したところ、請け取った旨を御用番松平右近将監の御用人久松寛兵衛から聞いたので、昨夕相勤めた首尾を報告すると述べる。末尾は十二月十三日、佐久間九十九、主馬様・市正様の二宛。御用人を経た御伺書の受取と首尾報告で、書が受け取られたことを三品の使用許可や実施と同一視しない。

登場人物

佐久間九十九(村央注)、御用番松平右近将監、御用人久松寛兵衛

宛先

主馬様、市正様(原の二宛)

キーワード

御伺書壹通、従前三品、今後如何、持参差出、御受取、右近将監、久松寛兵衛、昨夕相勤、十二月十三日九十九、主馬市正二宛

冊子頁

444頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf