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追録6-No.1225-4伺書旧記雑録暫定版・確認中

松平薩摩守伺書―従前使用の乗物・鞍覆・茶弁当の取扱いと朱答

安永三年十二月十二日(年は朱)、朱の回答には別の日付なし/原整理番号 1225の4/整理ID 1225-4

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

打揚腰網代乗物、虎革鞍覆、茶弁当の三項を掲げ、これらは従前から使用してきたが、仰せ渡された趣旨により、今後いかがすべきかを伺う。末尾は十二月十二日、松平薩摩守、朱に安永三年。本文に朱で「是迄之通可被相心得候」とする回答を付し、これまでどおりと心得るよう伝える。伺の日付と、別の日付のない朱答を分け、朱答が十二月十二日当日に出たとまではしない。新規品の使用を一律に認める回答へ拡張しない。

登場人物

松平薩摩守(重豪)

宛先

幕府(伺の相手、独立宛書なし)

キーワード

打揚腰網代乗物、虎革鞍覆、茶弁当、従前使用、以来如何、朱是迄之通可被相心得、十二月十二日松平薩摩守

冊子頁

444頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf