追録6-No.1225-2達書旧記雑録暫定版・確認中
大目付副廻状―書付写一通の順達と留松平対馬守への返付
十二月七日(安永三年に対応)/原整理番号 1225の2/整理ID 1225-2
確認度高
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概要
右の趣旨を触れるよう求め、松平右近将監から渡された書付の写一通を送るので、趣旨を得て遅滞なく順達し、留の松平対馬守方へ返すよう伝える。末尾は十二月七日、大目付。宛は松平薩摩守から松平陸奥守、有馬中務大輔、伊達遠江守、真田伊豆守、次頁の鍋嶋常丸、秋月山城守、大田原出雲守、毛利政次郎、織田丹後守、堀田左京亮へ続く。右留守居への表示があり、追啓は書付のうち大目付へ届け出るとある儀について、正木志摩守方へ届けるよう伝える。写一通の廻達、最後の返付、対象の届先の指定を分けて記す。
登場人物
大目付、松平右近将監、留松平対馬守、正木志摩守(康恒注)
宛先
松平薩摩守、松平陸奥守、有馬中務大輔、伊達遠江守、真田伊豆守、鍋嶋常丸、秋月山城守、大田原出雲守、毛利政次郎、織田丹後守、堀田左京亮(各宛名)
キーワード
書付写壹通、松平右近将監、無遅滞順達、従留松平対馬守返付、十二月七日大目付、十一宛名、右留守居、追啓正木志摩守届先
冊子頁
443~444頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf