追録6-No.1225-13覚書旧記雑録暫定版・確認中
山岡市正覚書―届書の御家来・御使者の名義と正木志摩守の受領首尾
十二月廿七日の首尾報告(安永三年に対応)/原整理番号 1225の13/整理ID 1225-13
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概要
渋谷五郎右衛門が届を持参して用人吉田彦右衛門と会い、名義の儀を内談したところ、御家来の名で届けている場合は御使者の名で書面を認めるよう挨拶した旨を聞いたと述べる。そこで御使者と片書のある渋谷自身の名の届を直に差し出すと、志摩守が承知し、書面を受け取った旨を彦右衛門から聞いたとする。この首尾を十二月廿七日、渋谷五郎右衛門が佐久間九十九へ継書で申し出たことを記し、末は市正承之とする。目録は山岡久澄覚書として独立に掲げる。御家来・御使者という届出名義の扱い、書面の差出、志摩守の承知・受領、継書の伝達を分け、人名を別人へ変更したという話にはしない。
登場人物
市正(山岡久澄、目録)、渋谷五郎右衛門、佐久間九十九、正木志摩守、用人吉田彦右衛門
宛先
宛所なし(市正承之の覚書)
キーワード
届書名義、御家来/御使者、吉田彦右衛門内談、片書御使者、本人名の届差出、志摩守承知、書面御落手、十二月廿七日渋谷→九十九継書、市正承之
冊子頁
446頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf