追録6-No.1225-12届書旧記雑録暫定版・確認中
渋谷五郎右衛門届書―御用番の御付札による従前使用の届を大御目付へ差出
十二月廿七日(目録、本文に独立年月署なし)/原整理番号 1225の12/整理ID 1225-12
確認度中
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概要
朱で御届書一通と記し、打揚腰網代乗物、虎革鞍覆、茶弁当を従前から使用している旨を記す。御用番へ相談したところ、御付札をもってこれまでどおりとする旨を仰せ渡されたので、今後も使用する件について届ける。宛は大御目付正木志摩守殿。本文には独立の日付・差出署がなく、目録は十二月廿七日の渋谷貫富届書として掲げるので、その根拠を分けて示す。御用番への伺、御付札の仰渡、大御目付への届の順を保持し、次の覚書の名義照会・受領注とは別の文書として扱う。
登場人物
渋谷五郎右衛門貫富(目録による)、御用番、大御目付正木志摩守
宛先
大御目付正木志摩守殿
キーワード
御届書壹通、従前三品、御用番相談、是迄之通、御付札仰渡、以来使用、大御目付正木志摩守宛
冊子頁
446頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf