追録6-No.1225-11届書旧記雑録暫定版・確認中
渋谷五郎右衛門届書―従前三品の使用について御付紙による仰渡を受け届出
安永三年十二月廿七日(年は朱)/原整理番号 1225の11/整理ID 1225-11
確認度高
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概要
覚として打揚腰網代乗物、虎革鞍覆、茶弁当の三項を掲げる。これらは従前から使用してきたところ、仰せ渡された趣旨があるため御用番へ伺い、御付紙によってこれまでどおりと心得るよう仰せ渡されたので、今後も使用する旨を届け出る。末尾は十二月廿七日、松平薩摩守使者渋谷五郎右衛門、留守居貫富の注、朱に安永三年。
登場人物
松平薩摩守使者渋谷五郎右衛門(留守居貫富の注)、御用番
宛先
御用番(本文の相手、独立宛書なし)
キーワード
覚三品、従前使用、御用番伺、是迄之通、御付紙仰渡、以来相用御届、十二月廿七日、渋谷五郎右衛門貫富
冊子頁
446頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf