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追録6-No.1224届書旧記雑録暫定版・確認中

松平薩摩守届書―持病発作で増上寺火之番へ出馬しがたい際の家来差出願

安永三年十二月五日(年は朱)/原整理番号 1224/整理ID 1224

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

増上寺の火之番を仰せ付けられているが、先年以来、痔疾の痛みがあると申し上げる。持病が寒湿のため不時に発し、その折には出馬しがたいので、家来を差し出すようにしたいとして、聞き置くよう願う。末尾は十二月五日、松平薩摩守、朱に安永三年。扣正文は右筆所、出典は仝上。持病が発した際の家来差出を願う文書で、火之番の免役許可や家来による代勤が実施済みとまでは記していない。

登場人物

松平薩摩守(重豪)、家来、増上寺

宛先

幕府(御聞置を願う先、独立宛書なし)

キーワード

増上寺火之番、先年以来痔疾之痛、寒湿、不時差発、其砌出馬難、家来差出希望、御聞置願、十二月五日松平薩摩守、扣正文右筆所

冊子頁

442頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf