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追録6-No.1223記事旧記雑録暫定版・確認中

道義公四百五十年忌と浄岸院三年忌の法事記事

同年冬十一月十二日、十二月三日~五日(安永三年に対応)/原整理番号 1223/整理ID 1223

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

同年冬十一月十二日、浄光明寺で道義公(島津忠宗の注)の四百五十年忌法事を修したと記す。使番頭喜入善之助久量が香奠銀五枚を進献して拝した。さらに同年冬十二月五日、福昌寺で浄岸院の「三年忌」の法事を修し、十二月三日から五日までという注を付す。礼拝等は先規のとおりとする。年は安永三年の文脈に対応する。道義公法事の香奠銀五枚を浄岸院法事にも付け加えず、三年忌は原表記として保持して三回忌の他の記事と一律に字を改めない。

登場人物

道義公(島津忠宗の注)、浄岸院、使番頭喜入善之助久量、松平薩摩守(重豪)

宛先

浄光明寺(道義公法事)、福昌寺(浄岸院法事)

キーワード

十一月十二日、道義公忠宗四百五十年忌、浄光明寺、使番頭喜入善之助久量、香奠銀五枚、十二月三日~五日、浄岸院三年忌、福昌寺、礼拝先規

冊子頁

442頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf