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追録6-No.1222書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉佐渡守書状―重陽御内書引渡しのため翌日家来を差し出す指示

安永三年十月廿日(年は朱)、明日五半時の家来差出指示/原整理番号 1222/整理ID 1222

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重陽の御内書を渡すため、明日五半時に御城へ家来を差し出すよう伝える。末尾は十月廿日、板倉佐渡守、松平薩摩守殿宛、朱に安永三年。出典は重豪公御譜中、正文は文庫。本文の署は官名のみで、勝清の名は目録による。重陽御内書そのものの文面ではなく、その引渡しに伴う家来差出の指示である。家来の名・人数、御内書の受取済みやその全文は記さない。五半時を現代時刻へ換算せず、重豪本人への登城命令とも言い換えない。

登場人物

板倉佐渡守(目録勝清)、松平薩摩守、家来

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

重陽御内書、可相渡、明日五半時、御城家来差出、十月廿日板倉佐渡守、松平薩摩守殿

冊子頁

442頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf