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追録6-No.1221記事旧記雑録暫定版・確認中

浄岸院三回忌に先立つ賻銀の下付と福昌寺への帰納記事

是歳冬十二月五日の浄岸院三回忌に先立つ十月十日(安永三年に対応)/原整理番号 1221/整理ID 1221

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

是歳冬十二月五日が浄岸院の三回忌に当たるため、先期の十月十日、大家と儲君が老中松平右近将監武元を芝邸へ遣わして賻銀を賜ったと記す。原注は大家が銀三十枚、儲君は同二十とする。そこで新番岸良貞右衛門兼平と歩行士有馬伊平次純意に携えさせて帰し、鹿児島の福昌寺へ納めたと述べる。出典は重豪公御譜中。年は安永三年の文脈に対応する。

登場人物

大家・儲君(原呼称)、松平右近将監武元、岸良貞右衛門兼平(新番)、有馬伊平次純意(歩行士)、浄岸院、松平薩摩守(重豪)

宛先

松平薩摩守の芝邸(下付先)、鹿児島福昌寺(帰納先)

キーワード

浄岸院三回忌十二月五日、先期十月十日、大家三十枚・儲君二十、武元芝邸下付、新番岸良貞右衛門兼平、歩行士有馬伊平次純意、福昌寺帰納

冊子頁

442頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf