追録6-No.1220書状旧記雑録暫定版・確認中
中将重豪書状―中山王からの虎寿丸誕生祝儀への謝意
安永三年十月九日(年は朱)/原整理番号 1220/整理ID 1220
確認度高
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概要
芳墨を今披見し、虎寿丸の誕生に伴う祝儀として、豊見城王子をもって太刀一腰・馬代黄金十両、並びに目録のとおりの品を贈られたことを喜び、謝意を伝える。末尾は十月九日、中将重豪御判、謹上中山王、朱に安永三年。正文は琉球国司に在ると記す。中山王側から贈られた祝儀への重豪の返書で、重豪から中山王へ太刀・黄金を送るとの方向に改めない。豊見城王子を誕生した虎寿丸と取り違えず、十月九日を虎寿丸の出生年月日としない。目録にある他の品名・数量は本文には列挙されていない。
登場人物
中将重豪、虎寿丸、豊見城王子、中山王
宛先
中山王(謹上の宛書)
キーワード
芳墨披見、虎寿丸誕生祝儀、豊見城王子、太刀一腰、馬代黄金十両、目録之通、十月九日中将重豪御判、謹上中山王、正文琉球国司
冊子頁
442頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf