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追録6-No.1219記事旧記雑録暫定版・確認中

蒲生郷村の市人磯右衛門夫妻に廩米各十五苞を与えた褒賞記事

今茲秋九月(安永三年に対応)/原整理番号 1219/整理ID 1219

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

大隅州始羅郡蒲生郷村の市人磯右衛門が、よく義父に仕えて力を尽くし、妻もそれに感化されたと述べる。親族に対してもとりわけ恩意を尽くして隣邑が称えたため、今茲秋九月に賞し、夫妻へ廩米を各十五苞与えたと記す。出典は重豪公御譜中。

登場人物

磯右衛門、義父(原呼称)、妻、親族、松平薩摩守(重豪)、大隅州始羅郡蒲生郷村(原表記)

宛先

磯右衛門と妻(褒賞の受給者、独立宛書なし)

キーワード

大隅州始羅郡蒲生郷村、市人磯右衛門、義父、妻亦化、親族恩意、隣邑称、今茲秋九月、夫妻廩米各拾五苞

冊子頁

441~442頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf