追録6-No.1216書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―重陽の小袖一重奉献を披露
安永三年九月七日(年は朱)/原整理番号 1216/整理ID 1216
確認度高
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概要
重陽の御祝儀として使者をもって御小袖一重を献じられたことについて、披露したので一段の仕合であると伝える。末尾は九月七日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛、朱に安永三年。冒頭の仝上は前書の出典・正文所在を受ける。正允は奉献の披露を通知する差出人で、小袖を下賜する者ではない。同日、家治の御内書は同じ小袖の到来を喜ぶ別の返答なので、二文書の一重を合わせて二重の奉献とは数えない。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
重陽御祝儀、使者、御小袖一重、奉献、逐披露、九月七日、阿部豊後守正允
冊子頁
441頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf