追録6-No.1213書状旧記雑録暫定版・確認中
松平右京大夫輝高書状―八朔の太刀一腰・馬代黄金十両奉献を披露
安永三年八月四日(年は朱)/原整理番号 1213/整理ID 1213
確認度高
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概要
八朔の御祝儀として、使者をもって御太刀一腰・御馬代黄金十両を献じられたことについて、披露したので一段の仕合であると伝える。末尾は八月四日、輝高判、松平薩摩守殿宛、朱に安永三年。在口裏の朱注を伴う差出人の官名・名は松平右京大夫輝高。出典は重豪公御譜中、正文は文庫。品目の本文は上段から下段へ続く。奉献品を下賜品とせず、御馬代を実物の馬一頭に置き換えない。同日のもう一通の返書も同じ品目・数量を記すため、二通を合算して太刀二腰・黄金二十両や二度の奉献とは数えない。
登場人物
松平右京大夫輝高、松平薩摩守、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
八朔御祝儀、使者、御太刀一腰、御馬代黄金十両、奉献披露、八月四日、在口裏
冊子頁
440頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf