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追録6-No.1212記事旧記雑録暫定版・確認中

櫻島池田氏蔵年代記記事―鹿児島下町大火の範囲と焼失数量

安永三年七月晦日夜八ツ過、夜明けまでの火災/原整理番号 1212/整理ID 1212

確認度高
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概要

安永三年七月晦日、夜八ツ過に鹿児島下町で大火が起き、菩薩下小路から門前の船津寺に至り、寺を残らず、夜明けまで焼いたと記す。町家については原に「四百七八十余」、全体については「都合千竈余焼失」とある。出典は朱の櫻島池田氏蔵年代記。四百七八十余を特定の一つの戸数へ改めず、竈の単位を戸・軒に置き換えない。夜八ツ過も現代時刻へ換算しない。出火原因、死傷者数、再建や救済の内容はこの条には記されていない。

登場人物

櫻島池田氏蔵年代記(出典)、鹿児島下町、菩薩下小路、門前船津寺、町家

宛先

宛所なし(年代記記事)

キーワード

安永三年七月晦日、夜八ツ過、鹿児島下町大火、菩薩下小路、門前船津寺、不残、夜明まで、町家四百七八十余、都合千竈余焼失

冊子頁

440頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf