追録6-No.1211記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪御譜記事―御鷹の雲雀拝領と微恙による代理・拝謝
同年秋七月二十二日(安永三年に対応)/原整理番号 1211/整理ID 1211
確認度中
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概要
同年秋七月二十二日、一色源次郎(実名闕の注)を芝邸へ遣わし、御鷹の雲雀を賜ったと記す。恩旨を奉じたが、軽い病(微恙)があり、島津式部久般が代わったと述べ、続いて老中各邸への拝謝を記す。原の同年は安永三年の文脈に対応する。雲雀の数、使者の実名、現代の時刻や病名は記さない。御鷹の雲雀を賜った記事で、雲雀を奉献したとの方向へ置き換えない。
登場人物
松平薩摩守(重豪)、一色源次郎(実名闕の注)、島津式部久般、老中
宛先
芝邸(御鷹の雲雀の下付先、独立宛書なし)
キーワード
同年秋七月二十二日、遣使一色源次郎、実名闕、芝邸、御鷹雲雀、恩旨、微恙、島津式部久般代、老中各邸拝謝
冊子頁
440頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf