追録6-No.1208書状旧記雑録暫定版・確認中
幕府老中五名連署状―翌日四時の登城と病気の場合の名代差出
安永三年七月十七日(年は朱)、明日四時の登城指示/原整理番号 1208/整理ID 1208
確認度高
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概要
御用の儀があるため、明日四時に登城するよう伝える。なお、もし病気であれば名代を差し出すよう付記する。末尾は七月十七日、朱に安永三年。署は上段の田沼主殿頭・板倉佐渡守・松平周防守・松平右京大夫から、下段の松平右近将監へ続き、下段に松平薩摩守殿の宛書もある。正文は文庫、出典は重豪公御譜中。御用の具体的な内容は本文に書かれておらず、病気の場合に名代を出せるという条件付きの登城指示である。四時を現代時刻へ換算せず、登城・名代差出の実施済みを記したとはしない。
登場人物
田沼主殿頭、板倉佐渡守、松平周防守、松平右京大夫、松平右近将監(原の五官名;目録は武元外四名)、松平薩摩守、名代
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
御用、明日四時登城、若病気者名代差出、七月十七日、五官名連署、松平薩摩守殿
冊子頁
439頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf