追録6-No.1205書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉佐渡守勝清書状―生見玉祝いの黄金十両奉献を披露
安永三年七月六日(年は朱)/原整理番号 1205/整理ID 1205
確認度中
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概要
「生見玉」の御祝儀として黄金十両を献じられたことについて、披露したので一段の仕合であると伝える。末尾は七月六日、勝清判、松平薩摩守殿宛、朱に安永三年。在口裏の朱注を伴う差出人の官名・名は板倉佐渡守勝清。出典は重豪公御譜中、正文は文庫。生見玉の原語を保持し、誕生祝いなどへ置き換えない。黄金十両の奉献に対する披露通知であり、黄金を下賜する書状ではない。No.1206は同日の同じ品目・数量を記す別の返書で、二書の数量を合わせて黄金二十両や二度の奉献と数えない。
登場人物
板倉佐渡守勝清、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
生見玉(原語)、御祝儀、黄金十両、奉献、逐披露、七月六日、在口裏
冊子頁
437頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf