← 検索結果へ戻る
追録6-No.1203-3願書旧記雑録暫定版・確認中

両家取次の連署願書―佐竹息女と虎寿丸の縁組願・御用人の請取

安永三年六月廿八日(朱)/原整理番号 1203の3/整理ID 1203-3

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

佐竹右京大夫娘を薩摩守嫡子松平虎寿丸へ縁組することを願う旨を記す。朱の年月は安永三年六月廿八日。双方の取次は、佐竹右京大夫の取次戸田五介、松平薩摩守の取次方織田圖書と記され、戸田には勝便、織田には信方の注がある。両家名と虎寿丸の名は願う縁組の当事者・関係を示すもので、取次二人の宛先ではない。付注は御用番松平周防守へ差し出したところ、御用人高濱直右衛門が請け取った旨を佐久間九十九が申し出たとする。願書の提出・請取までを記し、許可や婚姻実施の記載はない。目録は織田信方・戸田勝便の連署願書とする。

登場人物

佐竹右京大夫娘、薩摩守嫡子松平虎寿丸、佐竹右京大夫取次戸田五介(勝便注)、松平薩摩守取次方織田圖書(信方注)、御用番松平周防守、御用人高濱直右衛門、佐久間九十九

宛先

御用番松平周防守(提出先)、御用人高濱直右衛門(請取)

キーワード

佐竹右京大夫娘・薩摩守嫡子虎寿丸、縁組奉願、六月廿八日、戸田五介勝便・織田圖書信方の双方取次、御用番周防守、御用人高濱直右衛門請取、九十九報告

冊子頁

437頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf