追録6-No.1197書状旧記雑録暫定版・確認中
萬里小路承房書状―准后御方の安否と帰着御礼使者の書面への返答
安永三年六月十日(年は朱)、本文「去ル四月廿五日」国元到着/原整理番号 1197/整理ID 1197
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概要
貴札を披見し、堅固である旨を喜び、准后御方もますます安泰であると伝える。先般暇を仰せ出され、去ル四月廿五日に国元へ到着したことに伴い、御礼の使者を差し出すとの紙面の趣を御念に入れて承ったので、宜しく申し伝えるようとの言葉を取り次ぐ。末尾は六月十日、萬里小路大進承房判、朱に安永三年。正文は文庫、出典は重豪公御譜中。准后御方は本文の安否の主語で、独立の宛書ではない。国元到着の年や御礼使者の名・贈品は明記されていない。
登場人物
萬里小路大進承房、准后御方(原呼称)、御札差出人、御礼使者
宛先
御札の差出人(独立宛書なし)
キーワード
貴札披見、准后御方安泰、御暇、去ル四月廿五日国元到着、御礼使者、紙面御念、承房六月十日返書
冊子頁
435頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf