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追録6-No.1193記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪公御譜記事―虎寿丸の嫡子成立と届出年齢の注

安永三年五月二十九日(年は前後・目録による)、注「実弐歳」「六歳」の相違/原整理番号 1193/整理ID 1193

確認度中
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概要

同年五月二十九日、男子虎寿丸を嫡子として立て、執政田沼主殿頭意次へ伝えたと記す。出典は同じ御譜中。付注は虎寿丸が生まれたことと、前夫人徳川氏をもって子とする扱いを述べ、実際には弐歳であるが歳を加えて六歳と告げたことを記す。前夫人徳川氏を実母とする記載はない。

登場人物

重豪、男虎寿丸、執政田沼主殿頭意次、前夫人徳川氏(原注)

宛先

田沼主殿頭意次(報告先、独立宛書なし)

キーワード

五月二十九日、虎寿丸を嫡子に立てる、田沼意次へ報告、前夫人徳川氏注、実弐歳・加歳告以六歳

冊子頁

432頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf