← 検索結果へ戻る
追録6-No.1192申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久金申渡―櫻田・芝屋敷の公辺向け呼称

安永三年五月(末朱、日なし)、本文去年の内輪向け呼称命令/原整理番号 1192/整理ID 1192

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

芝と櫻田の御屋敷について、公辺向けには櫻田御屋敷を上御屋敷、芝御屋敷を御居屋敷と呼ぶよう命じる。ただし御内輪では、すべて去年に申し渡して置いたとおりに呼ぶ。以上を表方に通達し、御側方・御勝手方へは写しをもって伝えるよう求める。末尾は朱の安永三年五月、左中に島津久金の注、写正文は文庫、出典は重豪公御譜中。外向けの名称と内輪の従来の呼び方、その伝達先を区別する申渡。

登場人物

左中(島津久金注)、櫻田御屋敷、芝御屋敷、表方、御側方、御勝手方

宛先

表方(公辺向け呼称の通達先)、御側方・御勝手方(写しの受取先)

キーワード

櫻田は上御屋敷、芝は御居屋敷、公辺向、内輪は去年の指示維持、表方通達、御側御勝手写

冊子頁

432頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf