追録6-No.119書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元外三名連署状
明和元年 十一月廿日(年は朱注)/原整理番号 119/整理ID 119
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
阿部伊予守・松平周防守・松平右京大夫・松平右近将監が連署し、松平薩摩守に宛て、翌廿一日四時に中山王の使者を召し連れて登城するよう命じる。追って直垂を着用し、本丸の用事が済んだら西丸にも使者を召し連れて参上するよう指示する。十一月廿日付、年記は朱注明和元年。正文の署名は官称のみ。目録は松平武元外三名の幕府老中連署状とする。出典注は重豪公御譜中・正文在文庫。
登場人物
阿部伊予守、松平周防守、松平右京大夫、松平右近将監、松平薩摩守、中山王使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
翌廿一日、四時、中山王使者、登城、直垂、着用、本丸、西丸、召連、老中四名連署
冊子頁
33頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf