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追録6-No.1188御内書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家治御内書―端午祝儀の惟子単物到来への礼

安永三年五月二日(年は朱)/原整理番号 1188/整理ID 1188

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

端午の祝儀として惟子単物が到来したことを喜び、詳しくは田沼主殿頭が述べると伝える。末尾は五月二日、家治公墨印の枠記載、薩摩中将殿宛、朱に安永三年。正文は文庫、出典は重豪公御譜中。惟子単物の到来を喜ぶ家治の内書で、品を薩摩側へ下賜した書状ではない。数量は記されていない。墨印は原の枠内の記載を根拠とする。

登場人物

家治公、薩摩中将、田沼主殿頭

宛先

薩摩中将殿

キーワード

端午祝儀、惟子単物到来、歓覧、田沼主殿頭の取次、家治公墨印記載

冊子頁

430頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf