追録6-No.118その他文書旧記雑録暫定版・確認中
後桜町天皇女房奉書
明和二年 二月十六日(目録。年は朱注にも記載)/原整理番号 118/整理ID 118
確認度高
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概要
薩摩中将から今回の昇進の御礼として黄金百両・御きぬ三十疋が献上され、披露したところ喜ばれたので、その旨を心得て伝えるよう命じられたことを御いまの御局へ知らせる女房奉書。本文末に独立した年月日や差出人の実名はなく、朱注に在口裏・明和二の記載がある。目録は後桜町天皇女房奉書、明和二年二月十六日とする。冒頭の全上は前文書の出典を受け、正文在文庫の注がある。
登場人物
後桜町天皇(目録)、薩摩中将、御いまの御局
宛先
御いまの御局へ
キーワード
昇進御礼、薩摩中将、黄金百両、御きぬ三十疋、献上、披露、思し召し、伝達、御いまの御局、女房奉書
冊子頁
32頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf