追録6-No.1177記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪登営記事―参府慰問と方物献上・老中各邸への謝礼
安永三年夏四月十三日・十五日(年は前後・目録による)/原整理番号 1177/整理ID 1177
確認度高
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概要
同年夏四月十三日、上使松平右京大夫輝高が芝邸へ来て参府を慰した。十五日には教えに応じて登営し、先格の方物を献じ、黒書院で大樹家治公に見え、懇篤の命を受けた。続いて西営へ登り、そこでも品物を献じて退いた。その後、老中各邸へ赴いて拝謝した。この日、随行した家老山岡齋宮久澄・喜入主馬久福も贄を執って台顔を拝し、これも先規によると記す。重豪公御譜中の出典。慰問、登営・献上・拝謁、西営での献上、老中への拝謝、従者の礼を順に記し、方物の具体的品名・数量は本文に列記しない。西営の相手の個人名は記されていない。
登場人物
重豪、上使松平右京大夫輝高、大樹家治公、老中、家老山岡齋宮久澄、喜入主馬久福、黒書院、西営
宛先
家治公・西営(献上先)、老中各邸(拝謝先、独立宛書なし)
キーワード
四月十三日上使輝高芝邸慰参府、十五日登営、先格方物献上、黒書院家治拝謁、懇篤之命、西営献品、老中各邸拝謝、久澄久福執贄・先規
冊子頁
426頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf