追録6-No.1173申渡書旧記雑録暫定版・確認中
大御目付申渡―「時」と称して多数で徘徊する行為の禁止
安永三年午三月(日なし)/原整理番号 1173/整理ID 1173
確認度中
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概要
近頃、「時」と名付けて多人数で徘徊するようなことが聞こえていると述べる。このような行為をしないよう、先年以来度々申し渡してきたのに心得違いがあるのはよろしくないと戒め、今後は一切ないよう支配中へ申し渡すことを求める。末尾は安永三年午三月、大御目付、朱の出典は雑抄中。「時」という原の呼称と「多人數呉様之躰」と読める表現を保持し、集まりの具体的な名称や構成員を推定しない。以前からの指示を守らせるための再度の申渡で、違反者への具体的処罰を定めたとは記さない。
登場人物
大御目付、支配中の者、多人数で徘徊する者
宛先
支配中の者(申渡対象)
キーワード
時と名付、多人数の徘徊、先年以来の申渡、心得違い、今後一切無、支配中への伝達
冊子頁
425頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf