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追録6-No.1172書状旧記雑録暫定版・確認中

松平輝高書状―公方の増上寺御霊屋参詣を承知した礼への返答

安永三年三月十九日(年は朱)、本文正月廿四日の参詣/原整理番号 1172/整理ID 1172

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、公方が機嫌よくある旨を知らせる。正月廿四日に公方が増上寺御霊屋へ参詣したことを承知して喜ぶという意を尤もとし、紙面の趣を各々申し談じて上聞に及んだと伝える。末尾は三月十九日、松平右京大夫輝高判、松平薩摩守宛、朱に安永三年。本文は前頁下段から次頁上段へ続く。公方の参詣日と返書の日を区別し、謝意の上聞を記す。参詣の人数や香奠などの数量は本文に記さない。

登場人物

松平右京大夫輝高、公方、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方安否、正月廿四日増上寺御霊屋参詣、恐悦、紙面各申談・上聞、三月十九日返書

冊子頁

424~425頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf