追録6-No.1171書状旧記雑録暫定版・確認中
松平輝高書状―公方の東叡山御霊前参詣を承知した礼への返答
安永三年三月十九日(年は朱)、本文正月十日の参詣/原整理番号 1171/整理ID 1171
確認度高
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概要
御札を披見し、公方が機嫌よくある旨を知らせる。正月十日に公方が東叡山御霊前へ参詣したことを承知して喜ぶという意を尤もとし、紙面の趣を各々申し談じて上聞に及んだと伝える。末尾は三月十九日、松平右京大夫輝高判、松平薩摩守宛、朱に安永三年。正文は文庫にあり、重豪公御譜中の出典を記す。公方の参詣日と返書の日を区別し、謝意の上聞を記す。参詣の人数や香奠などの数量は本文に記さない。
登場人物
松平右京大夫輝高、公方、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方安否、正月十日東叡山御霊前参詣、恐悦、紙面各申談・上聞、三月十九日返書
冊子頁
424頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf