追録6-No.1169申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久金申渡―病気証文を御医師に限らず療治者から提出
安永三年午二月(日なし)/原整理番号 1169/整理ID 1169
確認度高
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概要
諸人が病気の際には御医師の証文を差し出してきたが、以後は御医師に限らず、町医師も含め、実際に療治した者からの証文で申し上げるよう求める。末尾は安永三年午二月、左中、島津久金の注。朱に雑抄中の出典を記す。病気証文の作成者を御医師だけに限定せず、町医師など療治者へ広げる申渡で、証文を不要にするものではない。証文に関する規則と署名・月記が上下段に続く。
登場人物
左中(島津久金注)、病気の諸人、御医師、町医師、療治した者
宛先
病気証文の提出関係者(独立宛書なし)
キーワード
諸人の病気、御医師証文、御医師に限らず町医師を含む、療治者の証文、安永三年午二月、左中久金
冊子頁
424頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf