追録6-No.1168書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部豊後守正允書状―時服・御肴の拝領謝意を上へ伝達
安永三年二月廿五日(年は朱)、本文旧臘の歳暮祝儀/原整理番号 1168/整理ID 1168
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
御札を披見し、公方・大納言がますます機嫌よくある旨を知らせ、それを喜ぶとの意を尤もとする。旧臘の歳暮祝儀として時服と御肴を拝領したことについて、難有い旨を承知し、紙面の趣を言上したと伝える。本書には公方から時服・御肴を拝領したことが明記される。末尾は二月廿五日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守宛、朱に安永三年。時服と御肴の数量は記さない。隣の妻女拝領物への返書とは拝領対象の表現が異なり、同じ品や同じ受給者と断定しない。
登場人物
阿部豊後守正允、公方、大納言、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
旧臘歳暮祝儀、時服・御肴拝領、謝意、及言上
冊子頁
424頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf