追録6-No.1167書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉佐渡守勝清書状―時服・御肴の拝領謝意を上へ伝達
安永三年二月廿五日(年は朱)、本文旧臘の歳暮祝儀/原整理番号 1167/整理ID 1167
確認度高
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概要
御札を披見し、公方・大納言がますます機嫌よくある旨を知らせ、それを喜ぶとの意を尤もとする。旧臘の歳暮祝儀として時服と御肴を拝領したことについて、難有い旨を承知し、紙面の趣を各々申し談じて上聞に及んだと伝える。末尾は二月廿五日、板倉佐渡守勝清判、松平薩摩守宛、朱に安永三年。時服と御肴の数量は記さない。隣の妻女拝領物への返書とは拝領対象の表現が異なり、同じ品や同じ受給者と断定しない。
登場人物
板倉佐渡守勝清、公方、大納言、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
旧臘歳暮祝儀、時服・御肴拝領、謝意、各申談及上聞
冊子頁
423~424頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf