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追録6-No.1166書状旧記雑録暫定版・確認中

阿部豊後守正允書状―妻女の歳暮拝領物への謝意を承知

安永三年二月廿五日(年は朱)、本文旧臘の歳暮祝儀/原整理番号 1166/整理ID 1166

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

御札を披見し、公方・大納言が機嫌よくあると知らせ、そのことを喜ぶ旨を尤もとする。さらに旧臘の歳暮祝儀として妻女に拝領物があったことへの謝意を承知し、紙面の趣を承知したと伝える。本書は「従公方様妻女江」と贈与の方向を記す。末尾は二月廿五日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守宛、朱に安永三年。妻女の所属・実名、拝領物の品名・数量は本文に記されていない。歳暮の拝領に対する謝意の返書である。

登場人物

阿部豊後守正允、公方、大納言、妻女(原呼称)、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

公方・大納言の安否、旧臘歳暮祝儀、妻女拝領物、謝意承知

冊子頁

423頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf