追録6-No.1165書状旧記雑録暫定版・確認中
板倉佐渡守勝清書状―妻女の歳暮拝領物への謝意を承知
安永三年二月廿五日(年は朱)、本文旧臘の歳暮祝儀/原整理番号 1165/整理ID 1165
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概要
御札を披見し、公方・大納言が機嫌よくあると知らせ、そのことを喜ぶ旨を尤もとする。さらに旧臘の歳暮祝儀として妻女に拝領物があったことへの謝意を承知し、紙面の趣を各々一覧したと伝える。末尾は二月廿五日、板倉佐渡守勝清判、松平薩摩守宛、朱に安永三年。妻女の所属・実名、拝領物の品名・数量は本文に記されていない。歳暮の拝領に対する謝意の返書である。
登場人物
板倉佐渡守勝清、公方、大納言、妻女(原呼称)、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言の安否、旧臘歳暮祝儀、妻女拝領物、謝意承知
冊子頁
423頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf