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追録6-No.1162書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉佐渡守勝清書状―年始の樽肴を披露

安永三年二月四日(年は朱)/原整理番号 1162/整理ID 1162

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、改年の慶賀を重ね、公方・大納言がますます機嫌よくある旨を知らせる。年始の御規式が済んだことを喜ぶという意を承知し、それに伴い御樽肴を献じられたので、各々申し談じて披露したところ一段の仕合であると伝える。末尾は二月四日、板倉佐渡守勝清判、松平薩摩守宛、朱に安永三年。樽肴の数量は本文にない。年始の儀礼が済んだ旨の報知と、樽肴に対する返書で、樽を下賜した書状ではない。

登場人物

板倉佐渡守勝清、公方、大納言、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

改年の慶賀、公方・大納言安否、年始御規式済、御樽肴奉献、披露

冊子頁

422頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf