追録6-No.1159書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―浄岸院香奠御礼を言上
安永三年正月廿二日(年は朱)/原整理番号 1159/整理ID 1159
確認度高
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概要
浄岸院の一回忌に、公方・大納言から上使をもって香奠を下され拝領したことにつき、難有いという旨を承知したと伝える。その御礼の使者を差し越したので、紙面の趣を言上したと知らせる。末尾は正月廿二日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守宛、朱に安永三年。目録は西丸書状とするが、本文の呼称は公方・大納言のまま記す。香奠を拝領した礼の言上を知らせる返書で、香奠の数量はこの本文にはない。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守、浄岸院、公方、大納言、上使、御礼使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
浄岸院一回忌、上使香奠拝領、御礼使者、及言上、目録西丸書状
冊子頁
420~421頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf