追録6-No.1158書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状―浄岸院香奠御礼の使者と上聞
安永三年正月廿一日(年は朱)/原整理番号 1158/整理ID 1158
確認度高
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概要
浄岸院の一回忌について、公方・大納言から上使をもって香奠を下され拝領したことへの謝意を承知したと伝える。このため御礼の使者を差し越した旨について、紙面の趣を各々申し談じ、上聞に及んだと知らせる。末尾は正月廿一日、松平周防守康福判、松平薩摩守宛、朱に安永三年。香奠の拝領、御礼使者の派遣、その礼状の趣を上へ伝えたことを記す。香奠の数量はこの本文に記さない。
登場人物
松平周防守康福、松平薩摩守、浄岸院、公方、大納言、上使、御礼使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
浄岸院一回忌、公方・大納言、上使香奠拝領、御礼使者、各申談・上聞
冊子頁
420頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf