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追録6-No.1157記事旧記雑録暫定版・確認中

義天公三百五十年忌―惠燈院での法事と香奠

安永三年甲午春正月二十一日/原整理番号 1157/整理ID 1157

確認度高
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概要

義天公の三百五十年忌に当たり、安永三年甲午春正月二十一日、惠燈院で一日の法事を行ったことを記す。義天公には島津久豊の注がある。番頭高橋縫殿を下へ遣わし、香奠銀五枚を進献させ、一拝した。縫殿には種商の注を付す。法事の実施、使者の派遣と献奠を記す記事で、同じ日の浄岸院一回忌御礼返書とは別の法事である。

登場人物

義天公(島津久豊注)、惠燈院、番頭高橋縫殿(種商注)

宛先

惠燈院(法事・香奠の場、独立宛書なし)

キーワード

義天公島津久豊、三百五十年忌、甲午春正月二十一日、惠燈院、一日法事、番頭高橋縫殿種商、香奠銀五枚、一拝

冊子頁

420頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf