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追録6-No.1155書状旧記雑録暫定版・確認中

老中連署書状―年頭祝儀の太刀・馬代を披露

安永三年正月十一日(年は朱)/原整理番号 1155/整理ID 1155

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

年頭の祝儀として使者をもって御太刀一腰・御馬代黄金十両を献じられたことにつき、披露したので一段の仕合であると知らせる。末尾は正月十一日、意次・勝清・康福・輝高・武元の五名判、松平薩摩守宛、朱に安永三年。正文は文庫にある。年頭祝儀の奉献に対する連署の返書で、品を下賜した書状ではない。隣の正允書状と品目・数量は同じだが、各書の年記は原のまま別に記す。

登場人物

田沼主殿頭意次、板倉佐渡守勝清、松平周防守康福、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、松平薩摩守

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

年頭祝儀、使者、御太刀一腰、御馬代黄金十両、披露、五名連署

冊子頁

419~420頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf