追録6-No.1150書状旧記雑録暫定版・確認中
松平康福書状―公方・大納言の安否と御鷹の雁拝領への謝意を承知
安永三年正月五日(年は朱)、本文去冬の御鷹雁拝領/原整理番号 1150/整理ID 1150
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概要
御札を披見し、公方・大納言がますます機嫌よくあると知らせ、喜ぶ旨を尤もとする。さらに去冬の「従公方様妻女御鷹之鴈拝領」と記す贈与への謝意を承知したこと、紙面の趣を各々一覧したことを伝える。妻女の所属・実名は明記されていない。末尾は正月五日、松平周防守康福判、松平薩摩守宛、朱に安永三年。公方側からの御鷹の雁拝領を喜ぶ礼状への返答と機嫌の報知を記す。
登場人物
松平周防守康福、公方、大納言、妻女(原呼称)、松平薩摩守(重豪)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方・大納言の安否、去冬、妻女御鷹之雁拝領、謝意承知、紙面各一覧、康福返書
冊子頁
418~419頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf