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追録6-No.1145申渡書旧記雑録暫定版・確認中

喜入久福申渡―一門の家格に応じた座配と備前殿の一世上席

安永二年十二月(年は朱、日なし)/原整理番号 1145/整理ID 1145

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

一門家の座席はその時々の御間柄によって定めることがあるとする。ただし座順が変わっても家格そのものは変わらないので、以後は家格に応じて座配するよう定める。備前殿はその身分が格別であるため、一世は上席とする。備前には忠貴の男子・貴儔との注。以上を命じられたと伝え、この旨を帳面に記して置くよう御記録奉行へ申し渡すことを求める。末尾は朱の安永二年十二月、主馬に喜入久福の注。正文は文庫、白木御文書五番箱中の出典を記す。家格、折々の座順、備前殿一代の例外と記録を区別する。

登場人物

主馬(喜入久福注)、御一門家、備前殿(忠貴男・貴儔注)、御記録奉行

宛先

御一門の座配関係者、御記録奉行(帳面記載の伝達先)

キーワード

一門の座席・御間柄、座順変更と家格不変、家格に応じた座配、備前殿貴儔一世上席、御記録奉行の帳面記載

冊子頁

417~418頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf