追録6-No.1143達書旧記雑録暫定版・確認中
造士館講釈定―開講・停講と釈菜・節句・盆の休講
安永二年十二月日(日付数字なし)/原整理番号 1143/整理ID 1143
確認度高
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概要
正月六日を開講と定める。ただし開講を暫く止め置き、二月の釈菜から十日後より始めるとの但書を付す。二月・八月の釈菜には前二十日・後十日、講釈を休み、五節句と盆の両日も講釈を止める。十二月二十日を停講とし、以上を守るよう求める。末尾は安永二年十二月日で、日の数字は記されていない。正文は聖堂方にある。年間の開講・停講と儀礼日の休講、暫定の開始変更を定める。
登場人物
聖堂方、講釈の担当者・受講者
宛先
講釈の関係者(独立宛書なし)
キーワード
正月六日開講、暫く停止・二月釈菜十日後開始、二月八月釈菜前二十日後十日休講、五節句・盆両日休講、十二月二十日停講
冊子頁
416頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf