追録6-No.1142書状旧記雑録暫定版・確認中
聖堂方宛の五名連署副状―判形・印章原本の別保管と納置注
安永二年癸巳十二月二十八日(本文末)、上包「午二月八日」の納置注/原整理番号 1142/整理ID 1142
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概要
聖廟講堂と諸稽古場の造立に伴い、銀二百四十貫目を永久に付置し、判形証状と印章証書を下された旨を記す。判形の原本は御記録所に、印章の原本は聖堂方に納めるよう命じられたので、後年も怠りなく保護するよう求める。末尾は安永二年癸巳十二月二十八日、仲久健・齋宮久澄・伊織國福・主馬久福・左中久金の五名判、聖堂方宛。上包の注は「午二月八日」、左中から御記録所へ渡し置くよう命じた旨を記し、西恰之介と読める者から受け渡され、東郷次太夫が納置したとする。本文の命令日、原本ごとの保管先と、後の受渡・納置の注を分けて記す。
登場人物
嶋津仲久健、山岡齋宮久澄、川田伊織國福、喜入主馬久福、島津左中久金、聖堂方、御記録所、西恰之介(暫読)、東郷次太夫
宛先
聖堂方
キーワード
銀二百四十貫目永久付置、判形・印章の二証書、判形原本御記録所・印章原本聖堂方、聖堂方宛、五名連署、上包午二月八日、東郷次太夫の納置
冊子頁
415~416頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf