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追録6-No.1140書状旧記雑録暫定版・確認中

五名連署副状―永久用度銀と判形・印章証書の保管指示

安永二年癸巳十二月二十八日(原)/原整理番号 1140/整理ID 1140

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

聖廟講堂と諸稽古場を造立したことに伴い、銀二百四十貫目を永久に付置し、判形の証状と印章の証書を下された旨を記す。印章の原本は聖堂方へ納め、判形の原本は御記録所へ納めるよう命じられたので、そのように処置するよう伝える。後年も怠りなく保護するべきだとする。末尾は安永二年癸巳十二月二十八日、島津仲久健・山岡齋宮久澄・川田伊織國福・喜入主馬久福・島津左中久金の五名判、御記録奉行宛。元金付置と二種類の証書、その異なる原本保管先を定める副状。

登場人物

島津仲久健、山岡齋宮久澄、川田伊織國福、喜入主馬久福、島津左中久金、御記録奉行、聖堂方、御記録所

宛先

御記録奉行

キーワード

銀二百四十貫目永久付置、判形証状・印章証書、印章原本は聖堂方、判形原本は御記録所、後年の保護、五名連署

冊子頁

415頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf