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追録6-No.1133書状旧記雑録暫定版・確認中

板倉勝清書状―蜜柑二箱・炙鮎一箱献上の披露

安永二年十二月十八日(年は朱)/原整理番号 1133/整理ID 1133

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御札を披見し、公方・大納言がますます機嫌よくあると知らせ、喜ぶ旨を尤もとする。随えて蜜柑二箱と炙鮎一箱を献上したことについて、各々申し談じて逐一披露したところ、一段の御仕合であったと伝える。末尾は十二月十八日、板倉佐渡守勝清判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。贈物の品名とそれぞれの箱数、取次を記す返書。

登場人物

板倉佐渡守勝清、公方、大納言、松平薩摩守(重豪)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

蜜柑二箱、炙鮎一箱、献上披露、公方・大納言の機嫌

冊子頁

410頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf