追録6-No.1131書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允書状―寒中機嫌伺と琉球紬十端・鰹節一箱献上の披露
安永二年十二月十五日(年は朱)/原整理番号 1131/整理ID 1131
確認度高
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概要
御札を披見し、寒中の公方・大納言の機嫌を使者によって伺った旨を承知し、ますます安全なので安心するよう伝える。随えて琉球紬十端と鰹節一箱を献上したことについて、逐一披露したところ、一段の御仕合であったと知らせる。末尾は十二月十五日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。同日付の田沼書状とは別の取次通知として記す。
登場人物
阿部豊後守正允、公方、大納言、松平薩摩守(重豪)、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
寒中機嫌伺、使者、琉球紬十端、鰹節一箱、逐披露
冊子頁
410頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf