追録6-No.1130書状旧記雑録暫定版・確認中
田沼意次書状―寒中機嫌伺と琉球紬十端・鰹節一箱献上の披露
安永二年十二月十五日(年は朱)/原整理番号 1130/整理ID 1130
確認度高
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概要
御札を披見し、寒中の公方・大納言の機嫌を使者によって伺った旨を承知し、ますます安全なので安心するよう伝える。随えて琉球紬十端と鰹節一箱を献上したことについて、各々申し談じて逐一披露したところ、一段の御仕合であったと知らせる。末尾は十二月十五日、田沼主殿頭意次判、松平薩摩守宛、朱に安永二年。正文は文庫にある。寒中の機嫌伺への返答と二品の奉献披露を記す。
登場人物
田沼主殿頭意次、公方、大納言、松平薩摩守(島津重豪)、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
寒中機嫌伺、使者、琉球紬十端、鰹節一箱、各申談逐披露
冊子頁
410頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)310~450頁(明和9~安永4).pdf